哲学部
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ホッブズ【Thomas Hobbes】

ホッブズ(1588~1679年)は、イギリスの哲学者だ。

近代政治学の開祖のひとりで、オックスフォード大学で学問を身につけたのち、メルセンヌやガッサンディ、デカルトたちと親交をもった。

機械論的な自然観や人間観をもっていて、そこから国家のなりたつプロセス、作用機序を解明しようとした。

ホッブズによると、自然権をもつ人間は、自然状態から社会契約を経て、国家状態(国家をつくり、その一員となる)という。

この思想は彼の時代には無神論的とされ、批判の的となった。

主な著書に『臣民論』『リバイアサン』『物体論』『人間論』などがある。



40代前半。この年になると仕事でも私生活でもいろいろ思うところがあり、思索にくれるうちに頭がこんぐらがってきたから、ブログに思いのたけをつづって、ついでに問題を整理しようと思ったのが、当サイト開設のきっかけ。だから全部、日記みたいなもの。
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